「藤浪晋太郎」と「藤川球児」の復活が“阪神優勝”に欠かせないこれだけの理由

スポーツ 野球 2020年7月30日掲載

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 開幕からの4カードで2勝12敗と大きく負け越したものの、その後は見事なV字回復で上位に浮上してきた今年の阪神。課題の打線も新加入のボーアとサンズ、7月から4番に座り好調を維持している大山悠輔の活躍などもあり、昨シーズンと比べても上向いていることは間違いない。また開幕から不振だったリードオフマンの近本光司が復調してきたことも大きなプラス材料だ。...

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