いよいよ“実弾”も飛び交い始めた「日本医師会」会長選のむなしさ

国内 社会 2020年6月23日掲載

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与党が圧力をかけてきた

 コロナ禍の第2波が襲ってきても何らおかしくない中で、他ならぬ日本医師会が会長選挙をしているというのは、なかなか皮肉がきいている。投開票日を6月27日に控え、いよいよ“実弾”が飛び交い始めたという。たとえ札束のやりとりがあったとしても、こちらは公職選挙法違反に問われることもなく、お咎めなし。とはいえ、やっぱりこんな時に選挙なんて……というむなしさがつきまとうのだった。

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