「コロナ発生源は武漢ウイルス研究所」説を検証 米国大使館が警戒していた「コウモリ研究」

国内 社会 週刊新潮 2020年6月11日号掲載

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 世界の混乱を好機とばかりに、覇権掌握を目論む中国政府。今年3月以降、尖閣諸島周辺への領海侵犯を繰り返す一方、香港の自治に介入する“国家安全法”を導入する方針を示した。

こうした中国の横暴に対して、トランプ米大統領も黙っていなかった。
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