告発騒動でバレた韓国「慰安婦支援団体」の本性 まだ日本に謝罪を求め続けるのか

国際 韓国・北朝鮮 週刊新潮 2020年5月28日号掲載

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「慰安婦問題」はカネ儲けの道具だった!(2/2)

 28年前に元慰安婦だと名乗り出た李容洙(イヨンス)氏が、突如“告発”。慰安婦問題を追及する支援団体「日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」に対し、“寄付金が慰安婦たちに使われず使途不明”などと語ったのだ。前身の「挺対協」時代から団体を率いてきた尹美香(ユンミヒャン)前理事長(55)による組織の私物化が、韓国で取り沙汰されている。
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