コロナ禍の不安に追い打ち…政府発表の「富士山大噴火」シミュレーション

国内 社会 2020年4月30日号掲載

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 儒学者の新井白石は、富士山の宝永大噴火(1707年)の様子を「折たく柴の記」に書き残している。それによると、昼間から黒雲が江戸を覆い、雷鳴が響き渡ると、空から白い灰が降ってきたという。それが今起きたらどうなるのだろうか。

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