新燃岳噴火は“大地震の前兆”――木村政昭教授の警告

社会週刊新潮 2018年3月22日号掲載

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 3月1日朝、霧島連山の新燃(しんもえ)岳が噴火、その後も火山性微動は増大、噴煙もより高く上った景色は読者もよく知るところである。

 だが、この九州での火山活動の活発化を、広く日本列島全体に関わる大地震の“前兆”とする学説の存在はあまり知られていない。...

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