前澤社長と復縁した剛力彩芽、「第二の浜崎あゆみ」にキャラ変か?

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「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。」とは、浜崎あゆみの「M 愛すべき人がいて」の帯にあるコピーだ。この言葉、むしろ剛力彩芽にこそ当てはまるのではないだろうか。ZOZO前澤社長との恋愛で、軒並み仕事を失った彼女。彼との公開恋愛をつづったSNSは失笑と批判の的となり、ファン離れも引き起こした。一人の男によって、「事故物件」のような扱いをされてきた彼女こそ、自分の身を滅ぼした恋愛をしてきたと言っていい。

 しかし剛力ちゃん、なんと復縁したという。コロナウイルスによる外出自粛下で、高級レストランに二人でお忍びデートした写真が撮られた。なんだかもう、本当に懲りないな、と言うしかない。でも、これこそ剛力節だとも思う。誰に何を言われようと、私の恋愛を貫く!という姿勢は、昔から全くブレていない。かつて前澤氏から「頑固」と言われて、初めて自分が頑固だと知ったと、破局後に「グータンヌーボ2」で語ったこともある剛力ちゃん。名は体を表す、という言葉がふと浮かんだものである。

 批判を浴びながらも、自身の恋愛を切り売りする生き方を貫く。それは正に、あゆに通じる。松浦氏と破局後も、肩を組んだり頬を寄せたり、妙に距離感の近いツーショットを世間にお披露目してきた彼女。それは恋愛というより、ライバル歌手たちへの牽制にも見えた。松浦氏に群がる、スター歌手を夢見る若く美しい女性たちへの牽制。そう、かつての自分のような。

 しかし松浦氏も、やはりあゆとの親密な関係を武器に、意味深なメッセージを発信してきたのは確かだ。あゆの出産発表後、なぜか4年前の離婚を唐突に報告したり、最近では薬物疑惑報道後、あゆとのツーショットを添えて「絶対負けねえ」と宣言していた。注目を浴び続けないと死んでしまう、芸能界を生き延びるための共犯関係。持ちつ持たれつの腐れ縁。そんな言葉があゆと松浦氏には思い浮かぶ。そしてその関係性は、そっくり剛力ちゃんと前澤氏にも当てはまるのではないだろうか。

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