世界遺産「醍醐寺」で骨肉裁判 チャイナマネーも絡む不動産

国内 社会 週刊新潮 2020年3月12日号掲載

  • ブックマーク

 太閤秀吉が催した一世一代の宴として名高い「醍醐の花見」。その舞台となったのが京都の醍醐寺である。だが、世界遺産の名刹を総本山とする真言宗醍醐派では、そのトップに当たる「管長」父子の間で裁判闘争が勃発。桜満開の季節を迎える前に、骨肉の争いで火花を散らしているのだ。

 ***...

記事全文を読む