カラフルな大河「麒麟がくる」 実際はどんな色だったのか 京都「有名染師」に聞いた

エンタメ 2020年2月16日掲載

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 昨年の「いだてん」と打って変わって、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」が好調だ。なにせ大河ファン待望の戦国時代が舞台で、主人公は“敵は本能寺にあり!”でお馴染みの明智光秀(長谷川博己[42])となれば、当然だろう。さらに4K・8K撮影とあって、その映像も迫力がある。中でも目を引くのが衣装の派手さだ。光秀の着物はライムグリーンで、他にもピンク、ブルー、パープルと色とりどり。ところで、それって史実なの?

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