渦中の「唐田えりか」は広末涼子のフラーム所属 女優には居心地がいい事務所がアダ

エンタメ 芸能 2020年1月26日掲載

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居心地のいい所属事務所

 一方の杏(33)だが、17年11月にスポーツ紙などが「第3子を出産していた」と報じた。こういう時系列を踏まえ、週刊文春は記事で次のように指摘した。

《当時、妻の杏は第3子を妊娠していた。身重の体で必死に双子を育てていた彼女にとって、周囲から聞こえてくる夫と若手女優の親密ぶりは耳をふさぎたくなるような話ばかりだったという》

 妻の妊娠中に19歳という未成年の若手女優と不倫関係に陥り、それが《昨年冬頃まで、月に1、2度の頻度で彼女の自宅マンションなどで会っていた》というわけだ。

 場合によっては、東出と唐田は2年以上の“交際”だったことになる。このあたりがツイッターで「気持ち悪い」と指摘される原因なのだろう。

 民放キー局で番組制作に携わるベテランスタッフは、「フラームという芸能事務所に唐田さんが所属していることも、不倫関係に影響を与えたのかもしれません」と指摘する。

「広末涼子さん(39)と、彼女のマネージャーが独立する格好で設立したのがフラームです。業界では美人女優が多いことで知られています。吉瀬美智子さん(44)、有村架純さん(26)、そしてNHKの連ドラ『スカーレット』でヒロインを務める戸田恵梨香さん(31)という顔ぶれ。米倉涼子さん(44)のオスカープロモーションや内山理名さん(38)のスウィートパワーが退潮傾向という間隙を突き、研音と共にドラマ界の一大勢力になろうとしています。そして何よりもフラームさんは、所属女優の恋愛についてあれこれ言わないことで有名。放任主義で知られています」

 言われてみると、そもそも広末涼子からして、過去はスキャンダルの多い女優として知られていた。戸田恵梨香も“恋多き女”がキャッチフレーズのようになっていた時期があった。

「所属女優にとっては居心地のいい会社だと思います。またフラームはバーターに強いという定評があります。朝ドラの『スカーレット』でも、バーターで福田麻由子さん(25)を戸田恵梨香さんの妹役にキャスティングさせています。おまけにフラームのバーターは成果を挙げるんです。福田さんの演技が評判になっているのは、『スカーレット』のファンならご存知でしょう。このあたりがフラームが強い理由の1つだったんですが、さすがに今回の不倫報道は事務所にとっても相当な痛手になるのではないでしょうか。今回の一件を受け、24日放送のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の唐田さんの出演シーンはカット。業界ではいずれ主演級の女優に成長すると言われていましたが、今後の見通しは立たなくなってしまいましたね」(同・民放キー局スタッフ)

週刊新潮WEB取材班

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