インドの「カレー」が日本の国民食になるまで 鳥取市が消費量日本一である3つの理由

国内 社会 2020年1月22日掲載

  • ブックマーク

 1月22日は「カレーの日」であることをご存知だろうか。給食の大切さを知ってもらうため、1982(昭和57)年1月22日、全国の小中学校の給食で統一メニューが提供された。統一メニューを決めるため、47都道府県でアンケート調査を行った。結果、47都道府県で1位はすべてカレーだったことから、カレーが統一メニューとして出され、1月22日が「カレーの日」になったという。いまや国民食と言えるカレーは、インドからどのような経緯を辿って日本に来たのか。そして、日本独自のカレーはどうやってできたのか。...

記事全文を読む