埼玉小4殺人・ヒモ継父に殺害された少年の親族が明かす「母と前夫の親権争い」

社会週刊新潮 2019年10月3日号掲載

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 愛しい我が子を失い、人生を共に連れ添う契りを結んだ夫にも裏切られた。遺された母親の心中は察するに余りあるが、世間では悲劇の元凶である進藤悠介容疑者(32)との“格差婚”に、注目が集まる格好となった。

 亡くなった埼玉県さいたま市立大谷小学校4年生の遼佑くん(9)の母(42)は、県内の公立高校に勤める養護教諭。片や彼女より10歳下の継父は、定職に就かず家の留守を預かる代わりに、さいたま市見沼区の県が管理する教職員住宅で夜露を凌ぐことができた。...

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