「ヘルプマーク」を付けた彼が、電車の中で怒鳴り声を上げたやり切れない理由

姫野桂 「普通の女子」になれなかった私へ 社会 2019年9月13日掲載

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 先日取材に向かうため電車に乗っていた。座席は埋まっているものの、そこそこ空いており、いわゆる「狛犬ポジション」(ドアの両端)に人が立っている程度だった。腰を痛めている私は座席に座っており、スマホに目を落としていた。

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