テレ朝下平さやかアナ「広島に半分移住」で本日も出社せず

芸能 週刊新潮 2019年7月18日号掲載

  • ブックマーク

 聞くところによると、テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(46)がほとんど出社していないという。夫の長野(ちょうの)久義選手(34)がジャイアンツから広島カープに移籍したため、広島と東京で“半分ずつ”の生活を送っているはずなのに……。

 年明けに突如告げられた夫の“転勤”。下平アナは、決断した。入社25年目、大きな大きな転機である。

〈わたくし広島に半分(!)移住することにいたしました。正確には、当面会社の休暇や代休の制度を活用して、広島と東京を行き来しながら生活をすることになります〉

 3月末、下平アナはブログでこのように公言した。半分は「長野さやか」として、主にここ一番の代打として期待される夫を支える選択をしたのだ。

 それまでの彼女は、月曜から金曜が昼ニュース、土曜はAbemaTVの「みのもんたのよるバズ!」と、週6日、生番組に出ていた。ほかにも、「じゅん散歩」のナレーションを担当。

 彼女の胸中を推し量れば、“このままでは、夫と過ごす時間が少なすぎる”といった具合になるか。

 ともあれ、下平アナの仕事は、土曜出勤の「よるバズ!」と、翌日曜などに行う「じゅん散歩」のナレーション入れとなった。

 正確には半分以下ではあるものの、それも働き方改革の一環なのかね、などと、世間も、テレ朝関係者も受け止めていたはず。しかし、

「4月以降、下平の姿をめったに会社で見なくなってしまいました」

 と、さるテレ朝関係者の打ち明け話が聞こえてきた。

次ページ:「じゅん散歩」のみ

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]