茂木敏充大臣、参院選後の「平成研奪取」で総裁ポストを狙う

政治週刊新潮 2019年7月18日号掲載

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 参院選を前に怪しい動きを見せているのは、自民党の竹下派こと平成研究会の会長代行、茂木(もてぎ)敏充・経済再生担当相である。

 政治部記者によれば、

「会長の竹下亘さんが食道がんで入院して以来、茂木さんは、参院幹事長の吉田博美さんとともに派閥の運営を仕切ってきました。しかし、その吉田さんも体調不良を理由に引退を決めた。茂木さんは、平成研の命運を一身に背負う形になり、最近、派閥を拡大させようとうごめいているんです」...

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