熊田曜子がインスタに「夫と姑への不満」を投稿し続ける狙いとは

エンタメ 芸能 週刊新潮 2019年7月4日号掲載

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〈好きなだけ飲んで帰ってきていいから静かに帰宅して下さい/頑張って寝かしつけたのが水の泡〉――。育児を妻に任せっぱなしの世の中の「パパ」全員が身につまされるこの発言の主は、グラビアアイドルの熊田曜子(37)。しかし一つ疑問が。なぜそれを夫に直接言わず、インスタグラムに書き込んだの?

 2012年に一般男性と結婚した熊田。3人の女児の「ママ」となった今も現役のグラビアアイドルとして水着姿を披露し続ける、その「プロ根性」は見上げたものである。そんな熊田がインスタグラムで夫への不満をぶちまけたのは、6月12日のことだった。

〈朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ〉

 この文章の下に添付された、何品目も並べられた食卓の写真には、手書きで大きな「×」が。そこからは静かな怒りが伝わってくる。

 ちなみにこれが投稿されたのはインスタグラムの「ストーリーズ」で、その内容は24時間で消去される。期限付きの彼女の嘆きに対して、ネット上には「ひどすぎる、モラハラじゃない?」「私も旦那の食事の残飯処理係」などと、同情や共感の声が寄せられる事態となったのだった。冒頭で触れた夫への苦言も同時期に書き込まれたもので、

〈主人帰宅。もう少し静かに帰ってきてもらわないとみんな起きる〉

 との投稿もある。そんな熊田が家庭内の愚痴を吐露するのは今回が初めてではなく、少し前には、こんな書き込みもあった。

〈明日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入ってるし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた/しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間/さらに30行くらいの長文ラインで実母も私も怒られてる/ふぅ~しびれる〉

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