「小室圭さん問題」が精神的ストレスに? 美智子上皇后を襲う「心因性」満身創痍
令和の御代を迎えてなお、皇嗣家となられた秋篠宮家の長女・眞子さまのご結婚問題は解決のめどが立っていない。「婚約内定者」のまま2年が経とうとしている小室圭さんは、現在も米国に留学中なのだが、その振る舞いを嘆かれる上皇后さまは満身創痍であられて……。
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小室さんの振る舞いを憂慮し、初孫である眞子さまの御身を案じてやまない美智子上皇后に、ご体調の異変が続いている。
「今月初めに受けられた定期検診の血液検査で、心機能が低下すると分泌され、心不全の指標となるホルモン『BNP』の数値が基準値より高いことが判明しました。それを受け、上皇后さまはあらためて心臓検査を受けられたのです」
とは、宮内庁担当記者。日課とされている朝の散策で、今年は息切れをなさることが増えていたというのだが、その心臓検査では、
「右心房と右心室をつなぐ『三尖弁』と、左心房と左心室の間にある『僧帽弁』が完全に閉じず、血液の逆流や不整脈が生じていると診断されました。ですが、現時点で治療はせず、定期検査を通じて経過を観察することとなりました」(同)
6月11日には、予定通り上皇さまとご一緒に京都へ。翌12日に現地で孝明天皇陵と明治天皇陵を参拝し、退位のご報告をなさったのだが、
「上皇后さまは4年前、胸の痛みを訴えられ、心電図検査で冠動脈の狭窄が見つかり、心筋の血流が悪くなる『心筋虚血』と診断されています。この時も軽度で、以降は経過観察が続いていましたが、お年を重ねられ、今回はご心配を増す結果になったわけです」(同)
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