佳子さま、宮内庁の助言を拒み「一個人」ご発言で炎上
平成から令和にまたがる皇室の難題とは、すなわち「小室問題」に他ならない。
眞子さまと小室さんとの結婚に関する行事が「2年延期」と発表されたのは昨年2月。が、小室さんは秋篠宮さまから提示された「金銭問題の解決」「経済的安定」という二つの課題をクリアしないまま、8月に渡米。11月には、お誕生日にあたり秋篠宮さまが“納采の儀を行うにはそれ相応の対応が必要”とのお考えを示されたのはご存じの通りである。
速報玉城デニー氏に“直撃” 明かされた「辺野古沖転覆事故に“ダンマリ”だった」理由〈沖縄県知事選で惨敗〉
速報“裏金議員”萩生田光一が留任できる「よく言えばマメ、悪く言えばヒラメ」の処世術 高市人事に及んだ麻生太郎氏の威光
速報「愛子さまのことを『あちらのお嬢さま』と不自然な呼称で…」 紀子妃のご心中に渦巻く「焦燥感」の正体 「悠仁さまの存在感が埋没しかねないと…」
「1月下旬、小室さんが母親の金銭トラブルに関し、代理人を通じて『解決済みと認識』などという内容の文書を公表したことで、事態はますます混迷を深めてしまいました」
とは、宮内庁担当記者。が、眞子さまの小室さんを想うお気持ちは今も強く、これを後押しするかのように、3月には妹の佳子さまもICUご卒業にあたり、
〈姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい〉
〈メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切〉
などと、一連の報道を疑問視なさるような文書回答をされたのである。さる宮内庁関係者が明かす。
「この内容については、事前に宮内庁の担当職員が佳子さまに修正をお願いしていました。『一個人』という表現とともに、あからさまなメディア批判でもあり、物議を醸すと判断したからです。ところが佳子さまは『父もしていることなのに、なぜいけないのですか』と、これまで度々持論を述べてこられた殿下を引き合いに、元の文面で押し通してしまわれたのです」
結果、ネットでは“炎上”を招く事態に。
「眞子さまのみならず、佳子さまも現在、ご両親とは十分な意思の疎通ができていません。このご回答についても、事前に殿下がご意見を述べられることはありませんでした」(同)
新時代に、不安の影はますます広がりそうである。


