「三浦春馬」が夏ドラマで主演、フジ得意の韓流ドラマ・リメイクで父親役?

芸能2019年5月7日掲載

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 柳楽優弥に池松壮亮、林遣都と“俳優つぶぞろい世代”の1990年生まれにあって、忘れていけないのがこの人、三浦春馬(29)の存在である。このたび、7月から始まる夏ドラマの主演に内定した。

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 フジテレビ関係者が言う。

「うちの火曜21時枠に、三浦が主演することが決まりました。2013年に韓国で放送された『Two Weeks』というドラマのリメイク作品です。オリジナル版は、白血病を患う娘がいる父親が、骨髄移植手術に同意したその矢先に、国家的な陰謀に巻き込まれるというストーリー。手術までの2週間、自らにかけられた疑いを晴らし、娘を救うことができるのか……という逃走劇を軸としたヒューマンドラマです。三浦が演じるのはこの父親役になると見られます。オリジナル版はBSフジで15年に放送していました」

 三浦が地上波の作品で主演を張るのは、17年の『オトナ高校』(テレビ朝日系)以来となる。その経歴を振り返れば、08年と10年に2シーズンで放送された『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)や、戸田恵梨香と共演した11年の『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)など、数多くの作品で主演を務めてきた実力派だ。

 とはいえ、不安要素がないわけではない。前述した直近の地上波主演作『オトナ~』の平均視聴率は3.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ関東地区。以下同)だった。同じ「土曜ナイトドラマ」枠で翌年放送された『おっさんずラブ』は平均4.0%、最終話で5.7%を記録したことを鑑みれば、やや物足りない数字だ。

「フジの火曜21時の連続ドラマ枠は、関西テレビの制作です。最近こそヒットに恵まれていないものの、一昨年に放送された小栗旬と西島秀俊ダブル主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は平均10.6%と悪くなかった。今回の『Two~』原作も同じくアクションが映える作品ですから、数字は狙えるはずです」(同・フジ関係者)

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