Wink相田翔子の義父・相澤元経企庁長官大往生でついに「再結成解禁」か

芸能週刊新潮 2019年4月18日号掲載

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 4月4日、元経済企画庁長官の相澤英之氏が肺炎で亡くなった。99歳、大往生である。その訃報からほどなく、芸能関係者のあいだで“「Wink」再結成か?”との噂が流れたという。相澤氏の義理の娘が元Winkの相田翔子(49)なのは知られているが、再結成とはこれいかに……。

 相澤氏には、“華麗なる相澤家”のドンとしての顔もあった。妻はご存じ、女優の司葉子(84)。3人の息子は、上から大学教授に上場企業会長、医師。この三男の妻が相田翔子である。

 Winkは、1980年代後半から90年代半ばにかけて活躍した、相田翔子と鈴木早智子(50)によるアイドルユニット。

 デビューした88年の「愛が止まらない」が大ヒットし、翌年には、「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞を受賞。紅白初出場も果たす。

 最盛期は年間70億円あまりを稼ぎ出したとされるが、売り上げは徐々に下降線をたどり、96年3月末で活動を停止した。そんな彼女たちについて、さる芸能事務所の関係者はこう語る。

「活動停止以降、テレビの年末特番などで何度か一夜限りの復活はしていますけど、再結成の動きにはならないんです。その理由に“相澤家の意向”を挙げる芸能関係者もいましてね」

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