正義のスーパーヒーローらしからぬ話題が、ここ最近続いているが、ついに死者まで出る事態に。仮面ライダーシリーズに出演していたスタントマンが、飛び降り訓練中に、突然亡くなったのである。あの真田広之も過去には経験し、スタントの世界では珍しい練習ではないというが……。
「4月には“仮面ライダー鎧武(ガイム)”にライダー役で出演していた俳優が、交差点で信号待ちの女性に抱きつき、強制わいせつ致傷などで逮捕。その後に不起訴処分となりましたが、翌5月、今度は映画版“仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼”のライダー役が覚醒剤の使用と所持の容疑で捕まったのです」
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『ゴジラ』は世相を反映する スタッフ、俳優と戦争の深い縁
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1954年に公開された第1作の『ゴジラ』は、日本初の本格怪獣映画であり、また特撮映画の傑作として今でも内外で高い評価を得ている。
戦後10年も経たない時期に公開された『ゴジラ』は、ストーリーにも当時の時代状況が反映されているということはよく指摘されている。そもそも水爆実験で生まれた、という設定そのものが、当時の核への潜在的恐怖を表現していたものであった。...
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