「ゴーン」守護神交代 元特捜部長の「大鶴弁護士」を切った理由

社会週刊新潮 2019年2月28日号掲載

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 守護神の交代である。日産前会長、カルロス・ゴーンの弁護を引き受けていた元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士(63)が辞任した。ゴーンの逮捕以来、ほぼ3カ月にわたって、古巣の特捜部と渡り合ってきたのに、なぜ、突然切られることになったのか。...

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