14年ぶりに「箱根」を走った東大生ランナー 本人語る“4度目の正直”

スポーツ週刊新潮 2019年1月17日号掲載

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 新春の箱根路を、14年ぶりに東大生ランナーが駆け抜けた。工学部化学生命工学科の4年、近藤秀一選手だ。つないだのは東大ではなく関東学生連合チームの襷(たすき)だったが、その舞台に立つまでの道のりは、箱根路よりも起伏に富んでいる。...

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