1億円「前澤社長」の陰でオスカー年賀状から消えた「剛力彩芽」 業界で囁かれる噂

芸能2019年1月17日掲載

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 ZOZOの前澤友作社長(43)は100人に100万円のお年玉を配って上機嫌だが、その彼女である剛力彩芽(26)には新年早々、穏やかならぬ噂が――。

 所属事務所のオスカープロモーションが彼女に見切りをつけた、さらには、結婚間近では、という噂が業界内に広がっている。毎年、関係者に送付するオスカーの年賀状から、今年は彼女の姿が消えたからというのだ。

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〈あけましておめでとうございます
新しい年が皆様にとって幸多き年になりますことをお祈り申し上げます〉

 という文面と共に、その年イチオシの所属タレントが晴れ着でズラーッと並ぶ賑やかな年賀状がオスカーの名物だ。

 2019年は、是永瞳、川瀬莉子、井本彩花、吉本実憂、岡田結実、高橋ひかる、小芝風花、本田望結、玉田志織、宮本茉由、にこるんこと藤田ニコルの総勢11名が、振り袖姿の競演だ。

「今年は、2014年の全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した高橋が初めてセンターを務めています。本格的に女優として売り出すつもりでしょう。彼女の両脇を固めるのが、1月期のドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で主演の岡田結実と、『トクサツガガガ』(NHK総合)で連ドラ初主演の小芝風花。ニコルンは背が大きいということもあるのでしょうが、どういうわけかいつも端っこですね。昨年は剛力がセンターだったので、とうとう事務所から見限られたか、と話題になっているんですよ」(テレビ局関係者)

 オスカーに訊いてみると、

「毎年12月に所属タレントたちの晴れ着の撮影会が行われているのですが、その写真を年賀状に使っています。今年、力を入れていきたい“若手”タレントです、という気持ちを込めて。剛力は確かに今年の年賀状には写っていませんが、特に意味はないですよ。強いて挙げれば、大体25歳くらいになったら、次の世代に譲ろうかというくらいで……」(オスカー広報)

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