ゴーン、保釈で世界発信の「反撃会見」 コバンザメぶりを暴露?

企業・業界週刊新潮 2019年1月3・10日号掲載

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 カルロス・ゴーン(64)の保釈は、早くとも1月11日以降になる。司法担当記者によれば、

「次の勾留満期は元日です。役員報酬の過少記載とは違い、特別背任は“実質犯”。だから、さすがに今度は東京地裁も勾留延長を認める公算が高い」...

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