お風呂で命を落とさないために… 意外な結果「ヒートショック予備軍」が多い県・少ない県ランキング

食・暮らし週刊新潮 2018年12月6日号掲載

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 年間でおよそ1万9千人が入浴中の事故で命を落とす。掲載のチェックシートは、“浴室の死神”ヒートショックをおこしやすいポイントをまとめたものだ。東京都市大学人間科学部教授で温泉療法専門医の早坂信哉氏は「浴室と脱衣室を事前に温めておくこと。あと、お風呂の温度を40℃以下にしておくことと、お湯に入る前にかけ湯をするのも大事です」と語る。

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