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フィギュア優勝と天才子役の本田シスターズを育てた「紙芝居」
映画音楽に合わせて氷上を舞う少女は、まだ14歳。世界ジュニアフィギュアスケート選手権を制し、平昌オリンピックの候補に名乗りをあげた本田真凛(まりん)は、子役・本田望結(みゆ)(11)の姉でもある。女子フィギュア界の新星と芸能界の新星、いったい、どんな育て方をしたらこんな姉妹が出来るのか。
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京都市南部の閑静な住宅街、その一角に2人が育った瀟洒な家がある。
「お父さんの竜一さんは不動産関係の仕事をしています。母の真紀さんは専業主婦で、学校やスケートの送り迎えなどをずっとやってきた。...
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つい1年前は、「ポスト浅田真央」の最有力と言われていたが、その座を脅かす強力なライバルの登場か。しなやかな演技とアイドル的ルックスで、昨年、一躍人気者となった本田真凛(17)。だが、今シーズンは打って変わって伸び悩んでいる。一方、今年シニア初参戦で優勝を果たしたのが、本田より年下の紀平梨花(16)。後継者になるのは、いったいどっちだ?
先週末までカナダで行われたグランプリファイナル。その直前のフランス大会では、NHK杯に次いでグランプリシリーズ2勝目を飾ったことからも、注目を浴びていたのが、紀平だ。...
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