「松野頼久」別居の美人妻に「小川直也」は寝技をかけたか 主不在の豪邸に滞在2時間半

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年12月13日号掲載

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「松野頼久」別居の美人妻に「小川直也」は寝技をかけたか(1/3)

 絡(から)み付いたら決して離さない。それが柔道における寝技の鉄則である。五輪メダリストの彼は、現役を退いた今もそれを実践しているのだろうか――。以下は、柔道家と「政治家の妻」を巡る寝技の検証だ。主役は柔道王として鳴らした、あの小川直也(50)である。

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 その晩、彼と彼女は「ハッスル」な一時(ひととき)を過ごしたのだろうか。

 11月上旬のとある日、22時。東京都渋谷区松濤。超高級住宅街に建つ約200平方メートルの地上3階、地下1階の白い豪邸の駐車場に、1台の白いベンツが滑り込む。

 左の運転席でハンドルを握るのは、イタリアを代表するセレブ御用達ブランド「FENDI」のチュニック(丈が長めのトップス)をまとった美魔女。助手席に座るのは、身長190センチ超、周囲を圧倒する日本人離れした体躯の巨漢。そしてふたりは豪邸、家庭を持つその女性の自宅の中へと消えていった。そこに、家の本来の主(あるじ)は不在だった。

 この「リアル・美女と野獣」とでも言うべきふたりが豪邸内で「何か」を終え、男が外に出てきたのは2時間半後。日付は変わり、街は寝静まっていた。それでも、男は変装のつもりなのかサングラスを掛けて去っていった(掲載の写真参照)。

 彼の名を小川直也と言う。言わずと知れた柔道王だ。1992年のバルセロナ五輪で銀メダルを獲得。その後、プロレス界に移り、常に戦いの場に身を置いてきた猛者である。

 彼を豪邸に招き入れたのは、松野頼久元官房副長官(58)の夫人。「年相応」ではないスリムな体型、きっちりと爪の手入れをし、メイクもばっちり。銀座のクラブのママを思わせる出で立ちは、とても松野氏の4歳下とは思えない。

 この日、松濤の「松野邸」にしけこむ前、小川と松野夫人はふたりきりで所沢市の焼き肉店で食事をともにしていた。居合わせた客が、その光景を「焼き肉デート」と見たとしても無理はない。いや、むしろそう見るのが自然だろう。そしてこの「ふたり焼き肉」を終えて駆け込んだのが、主なき松野邸だったのだ。一般的に、男女がふたりで焼き肉を食べに行く関係は、互いの臭いを気にすることなく付き合える「深い仲」の証と言われる。焼き肉後に松濤の豪邸で過ごした深夜の2時間半、小川と松野夫人は何をしていたのだろうか。

 話は変わるが、柔道は1試合4分が国際スタンダードとなっている。数々の激戦をくぐり抜けてきた小川は「短期決戦」の妙を心得ているはずだ。そんな彼にとって、深夜の2時間半は「技(テクニック)」を披露するのに充分だったのかもしれない――。

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