ダッドスニーカーを履いて考えた“変えられないもの”(古市憲寿)

社会週刊新潮 2018年10月25日号掲載

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 ダッドスニーカーが流行している。「休日に父親(Dad)が履いていそう」な、全体的に大きなサイズで野暮ったく見えるデザインが特徴だ。かねてから90年代ストリートファッションが再注目されていたところに、ルイ・ヴィトンやバレンシアガが新製品を投入、流行に火がついた。...

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