“辺野古移転”で敷地5千平方メートルが高騰 濡れ手で粟の「小沢一郎」別荘錬金術

政治週刊新潮 2018年9月20日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

辺野古に出現! 「小沢一郎」が濡れ手で粟のバブリー別荘(2/2)

 沖縄中部の宜野座村にある小沢一郎・自由党代表(76)の別荘は、土地面積およそ5千平方メートル、建物は約140平方メートルの規模を誇る。浴室はオーシャンビュー、庭には芝生が敷かれ、太平洋をのぞむプールには滝のように水が流れ落ちる仕掛けも備えられるなど、ハリウッドスターの豪邸と見まがう「超高級リゾート」仕様だ。

 ***...

記事全文を読む