小池都知事、“汚染水悪化”でも豊洲開場 根拠なき延長で120億円が無駄に

政治週刊新潮 2018年9月13日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 厚顔無恥か、鉄面皮、あるいは、カエルの面にナントカか。「安全だが安心ではない」との迷言を吐き、「豊洲移転」にストップをかけてきた小池百合子都知事(66)。ところが、汚染水の数値はさらに悪化しているのに、ここに来ての安全宣言である。遅れに遅れたすえ、10月11日に豊洲市場は開場することになった。...

記事全文を読む