【新潮45】ますます混迷を深める「小池百合子」都政 音喜多駿が解説

国内新潮45 2018年7月号掲載

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 カイロ大卒業をめぐる「学歴詐称」疑惑が取り沙汰される小池百合子都知事だが、肝心要の都政運営でも厳しい舵取りが続く。まもなく丸2年の節目を迎える小池都政の功績と問題について、都民ファーストの会を離党した音喜多駿都議はどう見たか。(以下、「新潮45」2018年7月号より転載)

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 2018年もまもなく半分が過ぎようとしている。テレビで小池知事の顔を見なかった日はなかった昨年に比べて、今年に入って都政や小池知事への注目度は急速に低下した。しかしそれは勿論、都政に問題がないことを意味するのではない。...

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