つちやかおり、ふっくんと復縁? “板前との不倫”から4年

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年8月16・23日号掲載

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 3組に1組が離婚するという現代ニッポンの婚姻事情。世知辛いものだが、意外な情報も。離婚しても10組に1組くらいは、復縁しているというのだ。4年前、本誌(「週刊新潮」)のスクープを機に離婚したこの2人にも、そんな可能性が見えてきた?

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 つちやかおり(54)が、同世代の板前との手つなぎ愛を本誌にキャッチされたのは、2014年4月だった。その後、そそくさと会見を開いて不倫を認め、男性が「大切な人」だと明言し、ふっくんこと布川敏和(53)と離婚してしまったのは、ご存じの通り。

 それから4年。熟年愛の深まりを確認すべく、3年ほど前、自分のバーを開店させた元板前に尋ねた。

「オープン当初はありました。お客さんを紹介してくれたり、料理や漬物を持ってきてくれたり、忙しくなると洗い物をしてくれたり。でも、今年はあまり来てないね。舞台をやったり、基本的に自分の生活が中心で、お子さんもいるから。娘さんが留学から帰ってバタバタしているみたいだし」

 愛が深まるどころかテンションが低いのだ。連絡し合うこともないのか。

「なにかあれば連絡は来ますよ。友だちがここに来るからよろしく、とか」

 でも、会ってはいない?

「彼女も忙しいんで、お正月に会って以来ですね」

 ちなみに元板前、4年前はすでに離婚したという妻と子供と一緒に暮らしていたが、いまは店の近くに一人暮らし。つちやも行き来しやすいだろうに、

「最近は来てない。別れたのか? いや、付き合ってるといっても人それぞれの感性でしょ。彼女も離婚して仕事も再開し、いま楽しく生きてるんじゃないですか。再婚はないですよ。彼女もそう言っています。残りの人生、この年齢だと介護の問題が出てくる。僕が不摂生のせいで、60歳くらいで寝たきりになったら彼女に迷惑がかかる。それは僕の本意じゃないです」

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