〈義母と娘のブルース〉綾瀬はるかも闘った「PTA」の合理化は可能なのか

ライフ2018年7月26日掲載

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PTA会長と闘う

 7月24日に放送された綾瀬はるか主演ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)のテーマは「PTA」。綾瀬扮する「義母」が、小学校のPTAの非合理的なやり方に疑問を呈したところ、PTA会長らは猛反発。結果として綾瀬が1人で運動会の実務を担わされる――というストーリーだった。

 1人では到底無理だと思われていたが、この難題を優秀なビジネスパーソンでもある綾瀬は、斬新なアイディアと周囲の助けで次々解決。PTA会長は綾瀬の実務能力の高さに脱帽し、綾瀬もまた1人でやることの限界を知る。...

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