福島県民必読!放射能不安を煽って生れた  福島「甲状腺がん災害」

社会新潮45 2018年8月号掲載

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 福島で子どもたちが必要のない「がん手術」を受けている。福島第一原子力発電所事故による放射線汚染が「甲状腺がん」への恐怖となり、過剰な診断と治療を福島県民に強いているのだ。朝日新聞はじめとしたメディアもそれを後押ししている。
 確かに、福島第一原発の事故発生時に18歳以下だった福島県内の子どもたちの間で、甲状腺がんが「多発」しているのは紛れもない事実だ。そう聞いて、「チェルノブイリ原発事故と同じように、福島でも被曝が原因で子どもたちが次々に甲状腺がんを発症しているのだろう」と考えても無理はない。...

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