動物愛護の「三原じゅん子」炎上 浅田美代子、デヴィ夫人から批判
これほどの騒ぎになるとは思いもしなかったに違いない。動物愛護法の陳情に訪れた活動家たちへの発言で、目下、“炎上中”の三原じゅん子参院議員(53)。芸能界からもペット好きの人々が“ガブリっ”と咬みつき、もはや瀕死の状態だ。
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現在、自民党どうぶつ愛護議員連盟事務局長の三原議員。発端は、5月末、彼女のもとを動物愛護団体「TOKYO ZEROキャンペーン」(TZC)のメンバーたちが訪ねた際、三原議員の口から飛び出した発言だった。政治部記者が言う。
「今秋の国会で、動物愛護法が改正されます。その際に2012年の改正時に先送りされた、生後8週間に満たない犬猫の販売規制(8週齢規制)を実現化してほしいという陳情でした」
現在の法律では7週だが、欧米は研究結果などから8週の国が多い。親元から離す時期が早いと飼い主に懐きにくいなどの問題行動が増え、殺処分にも繋がりかねない。そのため、日本でも8週齢規制を取り入れるかどうかが検討課題となっている。
「ところが、三原議員は“議論はテーブルにも上がっていない”と言ったのです。彼女は前回改正時も議連のメンバーで知らない訳がない。議論しないのは、やる気がないと取られたのです」
団体のホームページにその内容が掲載されると、動物愛護に熱心な著名人がSNS等で次々、発信。浅田美代子はフェイスブックに、
〈テーブルの上にも上がっていない?開いた口が塞がらない。三原議員は犬を飼っているよね〉
さらにミュージシャンの世良公則、ジャーナリストの山路徹といった面々も三原批判を展開したのである。
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