留学先は?費用は? 新聞・テレビが報じない「小室圭さん」米国留学の真相
高円宮家の三女・絢子さま(27)ご婚約の報を耳にして、では秋篠宮家の長女・眞子さま(26)は……と思われた方も少なくないはず。今年2月に“再来年に結婚延期”が発表されたお相手・小室圭さん(26)は、米国へ留学するという。
***
速報れいわ新選組の卑劣な公益通報潰しが発覚 「秘書給与詐取疑惑」を告発した元職員に“これ以上喋るな”と警告書を送っていた 党は取材に「木曜日の会見で答える」
速報「お顔を拝見するだけで、心が休まる」 愛子さまの視察を待ちわびる被災地の声 「笑い方に、天性の温かさが」
すでに報じられている通り、現在、小室さんは法律事務所にパラリーガルとして勤務している。いわば弁護士の業務をサポートする立場だが、留学には更なるステップアップの狙いがあるという。
「法律を本格的に学ぶため、8月から米国ニューヨーク州にあるフォーダム大学のロースクールに通います。期間は3年間。ゆくゆくはニューヨーク州の弁護士資格取得も目指しているというのです」(宮内庁担当記者)
“NYの3大ロースクール”のひとつにも数えられる同校の合格率は31・7%というから、なかなかの狭き門だ。ヴェラ・T・ブロック副学部長に尋ねると、
「小室圭さんが、わが校の学生となることは確かです」
と小室さんの入学を認める。
小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間には400万円を超す金銭トラブルがある。3年間でおよそ2000万円という授業料はどうするのか。学費は奨学金に頼るほか、生活費は勤務先の法律事務所が支援するというのだ。
いまだ返済を受けていない、元婚約者の男性当人がいう。
「パラリーガルの人を、なぜ法律事務所がそこまで支援するのか分からないし、やっぱり佳代さんと圭君には貯金があったのでは、と考えてしまう……」
7月5日発売の週刊新潮ではこのほか、入学に皇室の“威光”を利用したとの見方、そして小室さんを待ち受ける厳格カリキュラムなどについて、詳しく報じる。


