留学先は?費用は? 新聞・テレビが報じない「小室圭さん」米国留学の真相

社会週刊新潮 2018年7月12日号掲載

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 高円宮家の三女・絢子さま(27)ご婚約の報を耳にして、では秋篠宮家の長女・眞子さま(26)は……と思われた方も少なくないはず。今年2月に“再来年に結婚延期”が発表されたお相手・小室圭さん(26)は、米国へ留学するという。

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 すでに報じられている通り、現在、小室さんは法律事務所にパラリーガルとして勤務している。いわば弁護士の業務をサポートする立場だが、留学には更なるステップアップの狙いがあるという。

「法律を本格的に学ぶため、8月から米国ニューヨーク州にあるフォーダム大学のロースクールに通います。期間は3年間。ゆくゆくはニューヨーク州の弁護士資格取得も目指しているというのです」(宮内庁担当記者)

“NYの3大ロースクール”のひとつにも数えられる同校の合格率は31・7%というから、なかなかの狭き門だ。ヴェラ・T・ブロック副学部長に尋ねると、

「小室圭さんが、わが校の学生となることは確かです」

 と小室さんの入学を認める。

 小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間には400万円を超す金銭トラブルがある。3年間でおよそ2000万円という授業料はどうするのか。学費は奨学金に頼るほか、生活費は勤務先の法律事務所が支援するというのだ。

 いまだ返済を受けていない、元婚約者の男性当人がいう。

「パラリーガルの人を、なぜ法律事務所がそこまで支援するのか分からないし、やっぱり佳代さんと圭君には貯金があったのでは、と考えてしまう……」

 7月5日発売の週刊新潮ではこのほか、入学に皇室の“威光”を利用したとの見方、そして小室さんを待ち受ける厳格カリキュラムなどについて、詳しく報じる。