“中長距離LCC”にいきなり参入 「JAL」を訝しむ声

企業・業界週刊新潮 2018年6月28日号掲載

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 株主総会シーズン真っ只中である。経営破綻から8年、2018年3月期決算で最終利益1354億円を計上した日本航空(JAL)。植木義晴会長(65)は、余裕で“審判の日”を迎えたはずだ。しかし、LCC(格安航空会社)新規参入を積極的に口にしなかったのはなぜか。...

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