桐谷美玲の“寿引退”に悩む事務所 穴埋め戦略に「あの女優」浮上

芸能週刊新潮 2018年6月28日号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 なにしろ会社存亡の機だというのだから、穴埋め探しも大変である。近々、結婚を発表予定とされる桐谷美玲(28)。業界からは、その後釜にとばかりに、1人の女優の復帰を待ち望む声が上がっている。なんと、結婚を機に一足先に芸能界を去った“あの人”だというのだが……。

 先月、スポーツ報知は、桐谷と俳優、三浦翔平(30)の入籍が6月3日にも予定されていると報じた。が、

「西城秀樹が亡くなったため、延期になったのです」

 と語るのは、芸能記者。

「三浦の所属事務所の社長が、西城の四十九日法要の委員長を務めるため、喪が明ける7月3日以降にするべきとなったのです。結婚前提の交際であることは三浦の事務所が認めているので、秒読み段階であることに違いはありません」

 だが、実は桐谷の事務所にとっては、結婚が頭痛の種だという。

「彼女が売り上げの大半を占める稼ぎ頭だからです」

 とは広告代理店関係者。

「間の悪いことに、彼女がキャスターを務めている日テレの報道番組『NEWS ZERO』が、10月から出演者を一新、桐谷の降板が決まっています。現在、10社のCMに出演中ですが、ZEROの出演効果で中年男性向けの広告主が付いている面もある。降板で、そのスポンサーが減るでしょう」

 さらに、付け加えると、

「彼女は、元々、積極的に女優をやりたいというタイプではない。そこへきて、新婚ともなれば、益々、仕事をセーブしたいはず」

 結婚して即引退はないにせよ、CM激減でさらにモチベーションが下がったら、“辞める”と言いだしかねないというわけだ。

次ページ:連ドラはマンネリ

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]