3年早めた「キムタク次女」デビュー 工藤静香が焦った“七光”低下

芸能週刊新潮 2018年6月14日号掲載

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切れ長の目に需要

「長女は、芸能界には興味がなく、フルート奏者の道に進みたいようです」

 とは、別の芸能記者だが、

「次女については、10歳ぐらいの時から、今回のようなミステリアスな形でデビューさせたいと工藤が漏らしていました。ただ、本人が自分で判断できる18歳ぐらいを考えていたのです」

 それが、なぜ3年も早まったのかというと、

「木村は芸能界の厳しさを味わっているため、娘の芸能界入りを望んでいませんでした。が、工藤が将来を考えて焦ったのです。夫はSMAP解散の余波で裏切り者のイメージが付き、人気に陰りが。さらに、ジャニーズ事務所もTOKIOの不祥事や関ジャニ∞のメンバー脱退が続き、影響力の低下が否めない。今なら、まだ親の七光を利用することができると考えた」(同)

 つまり、デビューを早め、勝負に出たというわけだが、実際、次女は世界を股に掛けるモデルになれるのか。

 世界のファッション業界に詳しいスタイリストは、

「世界的モデルには最低180センチの身長が必要。しかも、アジア系を起用する際、切れ長の目をイメージし、中国や韓国系モデルに声を掛けることが多い。父親似で目元がパッチリの彼女が受け入れられるかどうか。まだ肩幅が狭いので、その分、頭が大きく見えてしまうのも不利かも知れません」

 七光からスポットライトの光へ……。険しい道の一歩目だ。

ワイド特集「五月雨は 露か涙か ほととぎす」より

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