3年早めた「キムタク次女」デビュー 工藤静香が焦った“七光”低下

芸能 週刊新潮 2018年6月14日号掲載

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 親の七光にランクがあるとするなら、彼女が浴びている光は、かなりの高レベルに違いあるまい。木村拓哉(45)と工藤静香(48)を両親に持つがゆえ、デビューでいきなり雑誌の表紙を飾ったモデルのKoki,(15)。芸能界入りは数年後と囁かれてきたが、母親の工藤がある事情でデビューを早めたというのだ。

 木村家の次女、「Koki,」がファッション誌「ELLE JAPON」に登場したのは、5月28日のことだった。木村譲りのクッキリとした顔立ちだが、身長は背が低いとされる父親に似ず170センチ。誌面では表紙のほか、インタビュー含めて9ページを割き、新人としては破格の扱いである。

 芸能記者によれば、

「誌面では両親の名前は明かさず、謎の美少女として話題になることを狙っているフシがありました。が、同じ日に一部のスポーツ紙がキムタクと工藤の次女であると報じ、ワイドショーも取り上げた。話題性としては、結果的に大成功と言えるでしょう」

 すでに、10社近くからCMの話が舞い込んでいるというから、両親の七光を一身に浴びる彼女に、業界がいかに注目しているかが、お分かり頂けることだろう。

 彼女が所属する工藤の個人事務所によると、

「今後はまだ決まっていませんが、本人の目標は世界的なモデルだそうです」

 現在もインターナショナルスクールに通い、英語が堪能という次女。さらにスペイン語とフランス語も学び、将来を見越して、勉学に励んでいるようだ。

 それにしても木村家には、2歳上に長女がいる。次女が先にデビューしたのはなぜなのか。

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