「槇原敬之」パートナーが覚醒剤で逮捕 過去の逮捕時には決別宣言も…

エンタメ 芸能 週刊新潮 2018年5月24日号掲載

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世間の冷たい目にも

 ところが、判決から1年も経たないうちに、性懲りもなく2人は同棲生活を開始するのである。

 芸能ジャーナリストによれば、

「2000年の10月、槇原が所有する南青山の高級マンションに、奥村が住んでいるところを『フライデー』に直撃され、同棲が発覚しました。いくら世間から冷たい目で見られようと、2人は切っても切れない仲だったということです。さらに、06年になると槇原は“最愛の人”を個人事務所の代表に就かせ、公私にわたるパートナーにするのです」

 それから、しばらくすると、2人は南青山のマンションから、奥村が逮捕されることになるマンションに引っ越していったという。

「引っ越し先は、ドッグカフェや犬用のホテルも併設されているマンションです。一時、フレンチブルドッグなど9匹を飼っていた槇原にはうってつけで、最上階14階のワンフロアを借り切っていました。ところが、この春先、槇原だけが転居したそうです。それと同時期に、奥村は代表を解任され、その直後に覚醒剤で逮捕されている。2人の間で、なにかのトラブルがあったのかもしれません」

 そこで、槇原の個人事務所に訊ねたのだが、

「解任は、代表取締役としての職務をまっとうしていないとの理由によるもので、今回の事件とは全く関係のないことです」

 とのこと。

 槇原としては、「もう恋なんてしない」心境か。

ワイド特集「まな板に 小判一枚 初鰹」より

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