【新潮45・自衛隊OB座談会】予測されていた米朝会談決裂――米軍先制攻撃は9月までに80%?

国際新潮45 2018年6月号掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 北朝鮮と韓国が演出した「平和劇場」が破綻した。トランプ大統領であっても、アメリカは、にわか仕立ての「和平」に騙されるほど愚かではないのだ。

 歓迎ムード一色の時から、すでにこの和平がまやかしであることを指摘してきた自衛隊幹部OBら4人の座談会が「新潮45」6月号に掲載されている。

 元衆議院議員で防衛庁政務官を務めた米田建三氏を司会に、元海上自衛艦隊司令官の香田洋二氏、元航空自衛隊補給本部長の尾上定正氏、拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏が、そこでアメリカの対応を細かく分析する。...

記事全文を読む