不良外国人で教室がカジノ化! 日本語学校の抱える闇とは

国際2018年5月24日掲載

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 近年、日本の民放テレビ局にとって、キラーコンテンツと化しているのが、中国の「衝撃映像」「トンデモ映像」だろう。世界第2位の経済大国になったとはいえ、かなり独特の行動を取る人も多いため、この手の映像はたしかに面白い。
 そして多くの場合、スタジオのコメンテイターは「びっくりしましたね」「ひどいですね」と言う。そこには暗に「日本はこうじゃなくて良かった」というメッセージが込められているようだ。
 しかし、残念なことに、中国が日本に対して「びっくりした」「ひどい」と報じるテーマもないわけではない。...

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