新潟女児殺害 逮捕を予感? 練炭自殺する寸前だった「小林容疑者」

社会週刊新潮 2018年5月24日号掲載

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 迫りくる捜査の手に気づいていたか、小林遼(はるか)容疑者(23)はそのとき、おとなしく従ったという。大桃珠生(たまき)ちゃん(7)の亡骸(なきがら)を放置した現場から4キロほど、車で十数分の道の駅「新潟ふるさと村」駐車場。5月14日朝である。

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