美智子皇后、“小室家問題”で秋篠宮ご夫妻の対応にお嘆き ご心配絶えず

社会週刊新潮 2018年5月17日号掲載

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 秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と小室圭さん(26)の結婚が「再来年に延期」と発表されたのは2月6日。以来、すでに3カ月が経つわけだが、その最大の要因は小室さんの母・佳代さん(51)と、元婚約者である60代男性・山田さん(仮名)との間に横たわる400万円を超す金銭トラブルに他ならない。

 婚約期間中に援助した学費や生活費について、山田さんが返済を求めたのに対し、小室母子は揃って、

〈貸与ではなく贈与〉

 だと主張。そのまま現在に至っている。

 このトラブルが明るみに出たのは昨年暮れ。事態は急展開し、佳代さんと小室さんは宮内庁や宮邸に足を運び、そのつど弁明に追われてきたのだが、

「秋篠宮ご夫妻以上に、眞子さまをご心配なさってきたのが皇后さまでした」

 とは、さる宮内庁幹部。

「そもそも5月に小室さんの存在が報じられ、もっぱら『海の王子』『留学経験』などと称賛されている最中から、皇后さまはその人柄や経済力について懐疑的にご覧になっていました。何しろ一報の翌日に、眞子さまとの当日のやり取りを臆面もなく報道陣に披露するのをご覧になり、『あのような方で眞子は大丈夫なのでしょうか』と、その言動をいたく懸念なさっていたほどです。暮れに金銭トラブルが発覚して以降も、眞子さまのご様子をひたすら案じてこられたのは言うまでもありません」

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