野党再編のジャマになる蓮舫 反感買う「女性総理になりたい」の大言壮語
野党再編が始まった。民進党と希望の党が合併し、国民民主党を結成。その一方で、新党に行かない議員は、立憲民主党に合流した。しかし、その足枷(あしかせ)となっているのが、他でもない蓮舫参院議員(50)。未だに、「女性総理になりたい」と大言壮語を吐くから反感を買っているという。
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二重国籍問題などを引き起こし、民進党凋落を招いた張本人。にもかかわらず、我先にと泥船から逃げ出し、蓮舫氏は昨年暮れに立憲民主党入りを果たした。
政治部記者によれば、
「現在、蓮舫さんは参院の国対委員長に起用されています。立憲民主党は昨秋の総選挙で大量当選者を出し、野党第一党に躍り出た衆院に比べると、参院は彼女を含めてわずかに7人。枝野幸男代表は、人材難で仕方なく、知名度だけは高い蓮舫さんを抜擢することにしたのです」
しかし、蓮舫氏はこれまで、代表、幹事長代行などを務めたことはあったものの、他党への根回しが必要な国対委員長という役職は初だった。
「党内では、“ガミガミ言うばかりの人で大丈夫か?”と懸念されていました。案の定、森友文書改ざん問題への対応で、民進党の国対委員長と大揉め。予算が自然成立するまで審議拒否を続けては参院の存在意義が問われるからと、民進党は審議再開に前向きになった。でも、蓮舫さんがダメ出し。そのうえ、財務省へのヒアリング日程も相談なしに決めてしまい、民進党の国対委員長から“なんで、勝手に決めているんだ!”と怒鳴りつけられる始末でした」(同)
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