小錦が語る減量手術「今はラーメン1杯完食も難しい」 糖尿病に効果も

ライフ週刊新潮 2018年4月19日号掲載

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 減量手術の経験者、元大関小錦(54)が語る。

「僕が胃のバイパス手術をしたのは今から10年前。現役引退後、タレント活動をしている時にこのままでは長生きできないと医者に言われてね。糖尿病になったことはないけれど、家族と相談の上、手術を決めた。新しい身体に慣れるまで1年かかり、その間タレント活動は休まなければならなかったので、僕にとっては重い決断ね。でも今も健康でいる。手術して良かったよ」...

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