強制わいせつ容疑TOKIO・山口 3度の聴取にウソ発見器も

エンタメ 芸能 2018年4月27日掲載

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 TOKIOの山口達也(46)が、未成年女性への強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限謹慎処分となった。
 山口は26日に記者会見を開き、涙ながらに謝罪と反省の言葉を述べたが、警視庁関係者は、「当初は容疑を否認していた」と明かし、こう続ける。

「警視庁から直接本人の携帯電話に連絡をし、聴取は3月に行われました。当初、山口は『酒飲んでいてわからない』と連発。それから当局は、当時の状況を詳細におさえたうえでウソ発見器も使うなどし、『このまま否認を続けるなら逮捕も』と本人を詰めた。結果、彼は容疑を認めたのです」

 他方、ある芸能関係者は、「キスで強制わいせつって聞いたことないですよね。まあそれはともかく、ジャニーズのタレントは寂しい生活を送っていて、コンビニでお酒を買って家で一人で飲む、みたいなケースが結構ある。山口も同じような状況だったのでは……」と語るが、先の警視庁関係者は以下のように話す。

「書類送検は先週金曜日でしたが保秘が徹底していました。スクープしたNHKが今回の件を察知したのは割と早い段階だったようです。彼らでさえ当初は、美人局、あるいは被害届を早めに取り下げるのだろうと見ていた。しかし、女性の被害感情が極めて強く、謝罪のためのカネの受け取りも拒否したということです」

 ジャニーズ事務所には4月頭に本人から事情の説明があったという。警視庁関係者によれば「同様のケースが出てこないか注視している」とのことだ。

週刊新潮WEB取材班