顔の老化予防には、長時間の咀嚼で顔の骨、筋肉、皮膚を鍛えることが大切(整形外科・美容皮膚科「ゆりクリニック」院長 矢吹有里さん)【LOTTE TIMES】
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男性でも女性でも、同じ年齢や世代なのに年上に見える人と年下に見える人がいる。頬がたるんでいたり、ほうれい線が濃かったりすると、実年齢よりも上に見られがちだ。
骨は刺激によって強くなる
「顔の老化は30代後半くらいから始まります。個人差はあるものの、ホルモンの分泌が減り、骨密度が低下するからです。骨と連動して顔を支える筋肉や靭帯が緩み、脂肪も萎縮して、表面の皮膚が垂れてしまいます」
そう語るのは、東京・田町にある整形外科・美容皮膚科クリニック「ゆりクリニック」の矢吹有里院長。
「さらに顎の骨が減ってやせると、口角から下に向かって腹話術の人形のようなマリオネットラインというくぼみができます。それも、実年齢よりも老けて見える原因です」
顔の老化の予防にはよく噛むことが大切、と院長は話す。しっかりと咀嚼する習慣は若々しい表情を維持させてくれる。
「骨は刺激によって強くなることがわかっています。硬い食べ物を噛むと、顔の骨、そして筋肉が鍛えられ、靭帯や皮膚にも張りを与えてくれる。私自身は毎朝ナッツを食べていますよ。チューインガムも大好きです」
ガムには長く噛める利点がある。
「食事は噛み砕いたら嚥下するけれど、ガムは一つを10~15分噛み続けることで長時間骨を刺激してくれます」
■提供:株式会社ロッテ
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